母なるスムージー 糖質
近年は糖質制限をしている方が多く、糖質が控えめな商品が人気を博していますよね。

糖質は普段気にせずに摂取していることがほとんどで、気にして成分表を見てみると「こんなにも糖質が含まれていたのか!」と驚くことも多々あるものです。

母なるスムージーを健康のためにいつもの食事にプラスしているという方もいますが、置き換えダイエットとして摂取しているという方も多くいます。

そこで気になるのが、母なるスムージーにはどれくらいの糖質が含まれているのかということですよね。

一度糖質制限を始めると、どんな食事にもどれくらいの糖質が含まれているのか気になってしまうものですが、母なるスムージーはそうしたダイエッターにもおすすめの商品なのかをチェックしていきましょう。

母なるスムージーの糖質量はどれくらい?

では早速母なるスムージーにはどれくらいの糖質が含まれているのかを見ていきますが、通常糖質は1日にどれくらい摂取しても良いものなのかという部分も併せてみていきましょう。

1日に必要な摂取カロリーは、体型や運動量、年代、性別によっても異なります。

日本人の食事摂取基準として見ていくと、1日に必要な糖質量は100g。

これは体が必要とする摂取量であるため、100gに抑えましょうということではありません。

日本人の糖質目標摂取量は260gとされています。

しかしデスクワークをしている人と立ち仕事をしている人とでは消費量が変わりますし、性別によっても大きくことなるのであくまでも一つの目安として考えていきましょう。

目標摂取量である260gのさらに半分の130gに糖質をおさえることで、ダイエット効果がるとも言われています。

白米1膳には55gほどの糖質が含まれていますが、主食だけでなく野菜などにも糖質は含まれているので気付かないうちに1日の摂取量を超えているということはよくあるかと思います。

母なるスムージーで糖質制限をしていきたいのであれば、朝ご飯に白米を食べていたところをスムージーに置き換えるなどをするのが有効でしょう。

母なるスムージーの糖質量は炭水化物の量として表記されていますが、1杯につき7.78g、カロリーは30キロカロリーです。

白米に比べるとかなり控えることができますし、母なるスムージーは砂糖を使用していないということや添加物が控えめという点でも安心して飲むことができます。

他にもダイエットに適したスムージーが多く販売されていますし、カロリーも母なるスムージーより低いものも多くありますが、飲み続けるということを考えると身体に良いものを摂取したいですよね。

そうした点を踏まえると他の商品と比べるとカロリーや糖質量はやや高めであっても、体に良い成分が含まれている母なるスムージーを糖質制限のお供にするという選択は俄然アリなのではないでしょうか。

どんな成分が含まれているの?

母なるスムージーは生野菜を超える!?とも言われている程、豊富な成分が含まれ、さらには砂糖や香料を一切使用していないという点があります。

母なるスムージーは1杯分で、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸、ビタミンC、ビタミンE、ヘム鉄、カルシウム、マグネシウム、亜鉛が含まれています。

食品に例えるとビタミンB2はしいたけ45個分、ビタミンCはいちど24個分などと、そのまま食べたら1日では食べきれない量のものがぎゅっと凝縮されています。

効率よく健康や美容に気を遣っていきたいという方にとって、母なるスムージーは欠かせない存在であることがわかりますよね。

また母なるスムージーは牛乳や豆乳と混ぜて飲むため、牛乳や豆乳に含まれる成分もプラスすることができます。

健康や美容のためにスムージーを飲みたいけれどどれを選んだら良いのかわからないという方でも、今までいろんなメーカーのものを飲んできたという方からも高評価を得ている母なるスムージーの人気の秘訣は成分にもあると言えるでしょう。

糖質制限に母なるスムージーは有効!?糖質の量は?:まとめ

毎朝白米を食べていた人が母なるスムージーに置き換えをすると、糖質の摂取量をグンと抑えることができます。

糖質制限ダイエットに母なるスムージーを使用したいという方は、自分の1日の消費カロリーや摂取カロリーの計算をして、どのタイミングで母なるスムージーを摂り入れるのが効率的なのかをチェックしてみてはいかがでしょうか。

砂糖や香料、着色料を使用せず、天然のものを存分に堪能できる母なるスムージーに健康や美容のサポートをお願いしてみても良いかもしれません。